ヘアカラー【基礎知識】

ここではヘアカラーのことを詳しく知らない方の為に、

ヘアカラーの基礎知識をご紹介しております。

あなたが思っている以上にヘアカラーは奥が深いものです。

それではご覧ください。

ヘアカラーの種類・分類

現在の日本で使用されているヘアカラー剤には大きく分けて3つの種類があります。

一つ一つご説明していきます。

一時染毛料(テンポラリーカラー)

  • カラーワックス
  • カラースプレー
  • ヘアマスカラ

髪の毛に色を一時的につけることで、その時だけ染めるカラー剤です。

一般的にはカラー剤とは呼ばれないことが多いです。

髪の表面に一時的に付着させるだけのためダメージはありません。

半永久染毛料(セミパーマネントカラー)

  • ヘアマニキュア
  • 酸性カラー

髪の毛のイオン性(PHによって髪の毛の電荷状態が変化する)を利用して染めるカラー剤です。

世間では皆さんも聞いたことのあるヘアマニキュアがこれに値します。

平均した色持ちは3週間〜4週間と少し短いものが多いです。

非常に色合いが鮮やかな種類も多く、ビビットな色合いも表現することができます。

安全性も高く、髪のダメージもありません。

永久染毛剤(パーマネントカラー)

  • ヘアカラー
  • 白髪染め
  • オシャレ染め
  • ヘアブリーチ

永久染毛剤は、3つの種類の中で最も色持ちが良いカラー剤です。

平均して1か月〜2ヶ月程度の色持ちです。

市販で販売されているヘアカラー、サロンで施術するヘアカラーの多くがこの永久染毛剤となります。

酸化染料が髪の毛の内部に浸透し発色をするので、

内部からしっかりと染まり、色持ちが良いです。

日本人の黒髪に馴染みやすく、白髪染めからおしゃれ染めと幅広く活用されています。

他にも、薬剤の中にアルカリ剤が含まれているため、ブリーチ力(髪の毛を明るくする力)もあり日本人特有の黒髪を明るくすることが可能です。

しかし、このカラー剤には酸化染料が含まれており、

まれに頭皮(皮膚)に対するアレルギー反応(アレルギー性接触皮膚炎)を起こす危険性もあります。

ヘアカラーによるダメージ

ここでは、3つの種類のうち染めると髪の毛にダメージがある、

永久染毛剤での髪のダメージについてご説明していきます。

ダメージの原因

白髪染めやオシャレ染めでは配合されているアルカリ剤によりダメージが発生します。

ダメージの細かい原因としては、

pHが等電帯(pH4.5〜5.5)よりも高くなることで、

髪の毛を形成する結合が切れてしまいダメージに繋がります。

ダメージを負ってしまうと、

  • 毛先がパサパサ
  • 全体的にごわつく
  • ブラシが引っかかる
  • ドライヤーで乾かすのに時間がかかる

ダメージでの髪の毛の悩みも出てきてしまいます。

ダメージが気になる方へダメージケアシャンプーをご紹介

サロンカラーとホームカラーの違い

皆さんが良く知っている市販のカラー剤とサロンの施術で使用されているカラー剤では大きく分けて3つの違いがあります。ご説明いたします。

2剤の使い分けができる(最重要)

カラー剤は基本的に1剤と2剤から構成されています。

1剤=酸化染料・アルカリ剤・界面活性剤で構成

2剤=過酸化水素

上記のように構成されています。

ホームカラーの場合、

2剤の過酸化水素濃度が高いものしかありません

サロンカラーの場合、

2剤の過酸化水素濃度を調節することができます。

濃度を調節することによって、

髪にダメージを負っている方や、

一人ひとりの髪質に合ったカラーをご提供することが可能です。

配合されているアルカリ剤

サロンカラーでは、アルカリ剤(1剤)にアンモニア水を配合しています。

髪質によっての染めた際の色むらを無くすることがメリットです。

反対に、鼻につくツンッとした嫌な匂いを放つというデメリットもあります。

ホームカラーの場合、この嫌な臭いを解消するためにアンモニア水を配合していないことも多く、その影響か、綺麗に染まりにくいという場合もあります。

色味が豊富で調節が可能

サロンカラーの場合、ブリーチ剤やヘアカラー剤を使用して、お客様が思う希望のカラーに近づける事が可能です。様々な技術提案をすることでご自分に合ったパーソナルカラーを探し出せます。

れが知りたい!ヘアカラーでのQ&A

ここでは皆様が知りたいヘアカラーでのQ&Aを少しご紹介しております。

Q.ヘアカラーの後に、髪の毛がパサパサになるのはなんで?

A.ヘアカラーの後は、髪の毛がパサついたと感じやすいですよね。その原因は、ヘアカラーをすると、薬剤の影響でキューティクル(髪の表面を守っている防御層のようなもの)が開き、髪の内部の栄養分(タンパク質)が流出してしまいます。またヘアカラーではメラニン色素(髪の色を決めている成分)を壊す働きがあり、髪の内部が空洞化してくるためパサつきやすくなります。

Q.なんで白髪になるの?

A.白髪は一般的に、髪の毛(毛髪)の老化現象の一つと考えられています。

男性では30〜34歳、女性では35〜39歳頃から白髪が急増する事がわかっています。

白髪はメラノサイト(色素形成細胞)が消失し、メラニン色素の合成に関わる酵素(チロシナーゼ)の量の低下、あるいはメラニン色素の毛母細胞への受け渡しが滞ることで発生すると考えられています。正確な原因は未だに解明されておりません。

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